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機構・行政情報

社会資本総合整備計画(街なみ環境整備事業)

"乙部市街地"の街なみ環境整備事業

乙部町は、明治12年に乙部、三ツ谷に戸町が置かれて以来、豊かな海、豊穣な土地に恵まれ、漁業、農業を基幹産業として発展し、自然環境を活かした中での産業の育成、街づくりを進めています。

整備予定区域は、函館戦争の時、官軍が上陸したと言われる乙部港線の沿線に広がる海岸と国道229号に挟まれた細長い区域で、本町の中心市街地として商店街が形成されており、商店や公衆浴場などが集積している。

 

道道乙部港線の拡幅事業に伴い、商店街のリニューアル、歴史と夕陽、やさしさのイメージが感じられる街なみ景観を創出することにより魅力あるまちづくりを進める。

国道229号とのアクセス改善により、人、車等の来街利便性を向上するとともに、地域住民の安全性、快適性を高め、交流機会を増加させながら魅力的な中心市街地と良好な地区コミュ二ティの形成を図る。

 

道道乙部港線は、全長722mを3工区に分割(1工区325m、2工区179m、3工区218m)し、平成15年度~20年で用地補償、平成19年~21年で道路工事の整備を進める計画です。

 

なお、平成23年度からは北海道地域住宅計画(第3期)に計画を移行しております。