妊娠・出産

不妊治療等費用の助成について

不妊治療を受けている方の経済的負担を軽減するため、
 不妊治療に係る費用、交通費、遠方の医療機関を受診した際の宿泊費を助成します。

【対象者】
 ・法律上の夫婦であること
 ・夫婦ともに1年以上乙部町に住所があること
 ・医療保険各法による被保険者又は被扶養者であること
 ・税金の滞納がない事

 ※できるだけ治療を開始される前にご相談ください。

【お問い合わせ】 乙部町役場町民課保健衛生係  電話:0139-62-2858

妊娠届について

 妊婦届を役場窓口へ提出していただくと、母子健康手帳を交付します。妊娠がわかったら早めに妊娠の届出をし、母子手帳を持ちましょう。
 母子手帳には、妊婦の経過や出産、お子さんの発育・発達の状況などが記録されます。

【お問い合わせ】 乙部町役場町民課保健衛生係  電話:0139-62-2858

妊婦相談

 赤ちゃんが生まれるまでに、お母さんの身体や心にはさまざまな変化が起ります。安心して出産を迎えられるよう、妊娠についてのご相談を保健師がお伺い します。
 ご自宅への訪問や電話でも受け付けています。

【お問い合わせ】 乙部町役場町民課保健衛生係  電話:0139-62-2858

妊婦一般健康診査、超音波検査受診票の交付

 妊娠届出時や転入時に母子健康手帳を提示していただいた場合、妊娠週数に応じて妊婦一般健康診査受診票と超音波検査受診票を交付します。

【妊婦一般健康診査】

  かかりつけの産婦人科にこの受診票を提出すると血液検査や尿検査など定められた検査項目を受けられます。

  (妊娠8週、12週、16週、20週、24週、26週、28週、30週、32週、34週、36週、37週、38週、39週の計14回。)
  ※定められた検査以外の料金は自己負担となります。

 【超音波検査】

  超音波検査受診票を14回分交付します。なお、転入された方への交付枚数は、妊娠週数により異なります。

【お問い合わせ】 乙部町役場町民課保健衛生係  電話:0139-62-2858

妊産婦健康診査・出産時交通費の助成

妊婦健康診査(最大14回)、産後健康診査(1回)、出産時(1回)の交通費を助成します。

【対 象】 乙部町に住所を有する妊婦

【助成額】  ご自宅等から医療機関までの距離に応じた額となります。

【お問い合わせ】 乙部町役場町民課保健衛生係  電話:0139-62-2858

赤ちゃん訪問(新生児訪問)

 保健師がお宅にうかがい、赤ちゃんを迎えての生活や赤ちゃんの様子、お母 さんの産後の生活についてなど、子育てとご家族の健康に関する相談に応じます。
 
【対 象】  ・生後1か月未満の赤ちゃんとご家族 (里帰りで乙部を離れている方の場合は、帰省されてからうかがいます。)
      ・里帰りで乙部に帰省されている方も希望あればうかがいますので、気軽にご連絡ください。

【内 容】 
身体測定、発達の確認、育児面での相談、産後の身体状況の確認、母乳やミルクなどについて、赤ちゃんに関する
     疑問・悩み・不安などの相談等

【その他】 
問の際には、事前にお電話にてご連絡します。

【お問い合わせ】 乙部町役場町民課保健衛生係  電話:0139-62-2858

産後健康診査受診票の交付

  産後における母の健康診査を実施します。

【対象者】 乙部町に住所を有する産婦(産後2週間前後・産後1か月前後)

【費 用】 無料(事前に受診券を交付します)

【その他】 里帰り出産等のため道外で産婦健診を受診した場合は5,000円を上限に費用を助成します。
     事前にご連絡をお願いします。

【お問い合わせ】 乙部町役場町民課保健衛生係  電話:0139-62-2858

1か月児健康診査費の給付

概ね産後1か月の新生児の健康診査に必要な費用の一部を助成します。

【対象者】 乙部町に住所を有する新生児

【助成額】 無料(事前に受診券を交付します。)

【その他】 里帰り出産のため道外で1か月児健診を受診した場合は4,000円を上限に費用を助成します。
      事前にご連絡をお願いします。

【お問い合わせ】 乙部町役場町民課保健衛生係  電話:0139-62-2858

妊婦のRSウイルスワクチン接種について

 令和8年4月1日より予防接種法に基づく定期接種の対象となりました。

RSウイルス感染症について
RSウイルスの感染による呼吸器の感染症です。
症状としては、鼻水、咳、鼻汁など軽い風邪様の症状から重い肺炎まで様々です。
年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時、特に生後6ヶ月以内に感染した場合は
細気管支炎、肺炎など重症化する場合があります。
生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が1度は感染するとされています。

妊婦のRSウイルスワクチンについて
妊娠24~36週の妊婦にRSウイルスワクチン予防接種をすることで、母子免疫(接種後14日以降に
生まれた場合)により赤ちゃんを感染から守る効果が期待できます。

副反応として、接種部位の腫れ、紅斑、痛み、倦怠感、軽度の発熱や低血圧、吐き気、失神(迷走神経反射)などがあります。
ワクチンについて心配な方は医療機関へご相談ください。

【実施期間】 令和8年4月1日から

【対 象  者】 乙部町に住民登録があり、妊娠28週0日から36週6日までの方

【接種回数】 妊娠ごとに1回

【接種費用】 無料

【実施医療機関】
医療機関 住所 電話番号
えんどう桔梗マタニティクリニック    函館市桔梗5丁目7番15号 0138-47-3001
  こじま産婦人科    函館市神山1丁目12番9号 0138-55-5252
  函館中央病院    函館市本町33番2号 0138-52-1231
    市立函館病院    函館市港町1丁目10番1号 0138-43-2000
    北海道立江差病院    檜山郡江差町伏木戸町484番地 0139-52-0036
 
※上記医療機関に直接お申し込みください。
※北海道立江差病院、上記以外の医療機関での接種をご希望の方は町民課保健衛生係までご連絡下さい。

【持ち物】 予診票、母子健康手帳
      (予診票は対象の方に直接配布します。)


予防接種による健康被害救済に関する相談
予防接種は感染症を予防するために重要なものですが、健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こる場合があります。極めてまれではあるものの、副反応による健康被害であると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障がい年金等の給付)が受けられます。


【お問い合わせ】 乙部町役場町民課保健衛生係 電話:0139-62-2858



問合わせ先・担当窓口

町民課

電話
0139-62-2311
FAX
0139-62-2939
メール
choumin@town.otobe.lg.jp