高度無線環境整備推進事業
令和2年度から令和3年度にかけて実施した「高度無線環境整備推進事業」については、国の「無線システム普及支援事業等補助金」を活用して実施した事業であり、同補助金交付要綱に基づき事後評価を行い、その結果を公表することが定められています。
事後評価は、令和6年度に「中間評価」、令和8年度に「再評価」を行いましたのでその結果を公表します。
事後評価は、令和6年度に「中間評価」、令和8年度に「再評価」を行いましたのでその結果を公表します。
高度無線環境整備推進事業の事後評価(再評価)について
1 事業概要
令和2年度から令和3年度にかけて高度無線環境整備推進事業を実施し、光ファイバ未整備地区の解消を図り、各家庭や事業所
等において、無線局(Wi-Fi)の開設を図るものです。
(1)工事完了日 令和4年3月15日
(2)サービス開始日 令和4年4月15日
等において、無線局(Wi-Fi)の開設を図るものです。
(1)工事完了日 令和4年3月15日
(2)サービス開始日 令和4年4月15日
2 目標達成状況
| 指 標 | 目標(累積数) | 実績値(累積数) | ||
| 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度 (9月末) |
||
| 住家・事業所用 Wi-Fi |
29箇所(令和6年度)
|
11箇所 | 34箇所 | 35箇所 |
3 中間評価を踏まえて実施した取組
1.毎年、各地区で開催される町政懇談会等において、光サービス利用について周知している。
2.光化推進施策の実施
・令和7年2月~4月
整備地区において、サービス提供事業者と協議し、DM配布や架電、個別訪問等の連携した光化推進施策を検討。
・令和7年5月~6月
整備地区の自治会長に光化推進施策を実施する旨の説明をし、了承・協力を得たのち、推進施策を実施。
最終的に整備地区の6割を超える世帯から光回線移行の同意を取得。
・令和7年8月~9月
同意を得られた世帯へ、移行の日程調整を行ったのち順次光回線を開通。
2.光化推進施策の実施
・令和7年2月~4月
整備地区において、サービス提供事業者と協議し、DM配布や架電、個別訪問等の連携した光化推進施策を検討。
・令和7年5月~6月
整備地区の自治会長に光化推進施策を実施する旨の説明をし、了承・協力を得たのち、推進施策を実施。
最終的に整備地区の6割を超える世帯から光回線移行の同意を取得。
・令和7年8月~9月
同意を得られた世帯へ、移行の日程調整を行ったのち順次光回線を開通。
4 評価
● 住家・事業所用 Wi-Fi
整備地区において、サービス提供事業者と連携し、架電や戸別訪問により、光回線への切り替え折衝を実施。
令和8年9月末の実績値は、目標値に対して120.6%の達成率であった。
引き続き、光回線及びWi-Fi利用者の更なる増加に向けて普及活動等を継続していく。
《住家・事業所用 Wi-Fiの実績値について》
該当世帯へアンケート調査(令和8年8月)を実施し、以下の数式により算定している。
・住家・事業所用 Wi-Fiの実績値 =
(アンケート回答者のWi-Fi利用世帯数)/(アンケート回答者の光回線利用世帯数)×(光回線利用者数)
アンケート結果は以下のとおり。
・アンケート配布世帯数 : 145世帯
・アンケート回収世帯数 : 73世帯
・アンケート回答者Wi-Fi利用世帯数 : 24世帯
・アンケート回答者の光回線利用世帯数 : 24世帯
・光回線利用数(公共施設を除く) : 35世帯
(住家・事業所用 Wi-Fi実績値)= 24 / 24 × 35 = 35箇所
● 利用回線数
中間評価結果を踏まえ、サービス提供事業者と連携し、DM配布や電話営業、個別訪問などの光化推進施策に取り組んだ結果、
整備地区の6割を超える世帯から光化の了承が得られ、利用回線数の割合は大きく上昇した。
高齢者世帯においては、料金負担の懸念が点在するため、高齢者大学等においてスマホ教室の開催や光回線、Wi-Fi利用のサ
ービスメリットなどの勉強会等を開催し、デジタルディバイド対策に取り組みながら、整備地区全体の利用回線数の増加に向けて、
引き続き普及活動に努める。
整備地区において、サービス提供事業者と連携し、架電や戸別訪問により、光回線への切り替え折衝を実施。
令和8年9月末の実績値は、目標値に対して120.6%の達成率であった。
引き続き、光回線及びWi-Fi利用者の更なる増加に向けて普及活動等を継続していく。
《住家・事業所用 Wi-Fiの実績値について》
該当世帯へアンケート調査(令和8年8月)を実施し、以下の数式により算定している。
・住家・事業所用 Wi-Fiの実績値 =
(アンケート回答者のWi-Fi利用世帯数)/(アンケート回答者の光回線利用世帯数)×(光回線利用者数)
アンケート結果は以下のとおり。
・アンケート配布世帯数 : 145世帯
・アンケート回収世帯数 : 73世帯
・アンケート回答者Wi-Fi利用世帯数 : 24世帯
・アンケート回答者の光回線利用世帯数 : 24世帯
・光回線利用数(公共施設を除く) : 35世帯
(住家・事業所用 Wi-Fi実績値)= 24 / 24 × 35 = 35箇所
● 利用回線数
中間評価結果を踏まえ、サービス提供事業者と連携し、DM配布や電話営業、個別訪問などの光化推進施策に取り組んだ結果、
整備地区の6割を超える世帯から光化の了承が得られ、利用回線数の割合は大きく上昇した。
高齢者世帯においては、料金負担の懸念が点在するため、高齢者大学等においてスマホ教室の開催や光回線、Wi-Fi利用のサ
ービスメリットなどの勉強会等を開催し、デジタルディバイド対策に取り組みながら、整備地区全体の利用回線数の増加に向けて、
引き続き普及活動に努める。
事後評価報告書
問合わせ先
総務課
- 電話
- 0139-62-2311
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- 0139-62-2939
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- soumu@town.otobe.lg.jp