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くらしの情報

新型コロナウイルスワクチン接種について

新型コロナウイルスワクチン接種のお知らせ

※掲載している情報は、令和3年4月1日現在のものです。
 乙部町での具体的な接種の進め方などは準備が整い次第、広報・ホームページなどで随時、
お知らせします。

【接種対象者・接種時期】
 接種時点で16歳以上の乙部町民(原則、住民票のある市町村で接種)
 ◎75歳以上の方から順次接種券を発送し、申込受付を行っていきます。
 ◎国の動向やワクチン供給量により、対象者の区分の細分化や接種券の郵送時期が
  変更になる可能性があります。

対象者 対象者の詳細情報 接種時期
65歳以上の
高齢者
令和4年3月末時点で65歳以上に達する方
(昭和32年4月1日以前に生まれた方)
5月以降
基礎疾患のある方 昭和32年4月2日以降に生まれた方のうち、次の病気等で通院または入院中の方
 1慢性の呼吸器の病気
 2慢性の心臓病(高血圧を含む)
 3慢性の腎臓病
 4慢性の肝臓病(肝硬変等)
 5インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または
  他の病気を併発している糖尿病
 6血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血は除く)
 7免疫の機能が低下する病気
  (治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)
 8ステロイドなど免疫機能を低下させる治療を受け
  ている
 9免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が
  衰えた状態(呼吸障害等)
11染色体異常
12重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的
  障害とが重複した状態)
13睡眠時無呼吸症候群
14重い精神疾患(精神疾患のため入院している、
  精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は
  自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」
  に該当する場合や知的障害(療育手帳を所持して
  いる場合)
  昭和32年4月2日以降に生まれた方のうち、
基準(BMI30)を満たす肥満の方
60~64歳の方  
上記以外の方 いずれも当てはまらない方

【接種回数】
 1人2回の接種です。(2回目は、1回目の接種から約3週間空けて接種)

【接種費用】
 無  料(全額国が負担します)

【接種場所】
 乙部町国民健康保険病院

【接種の予約方法】
 ①電話申し込み
 お手元に接種券が届きましたらお申し込みができます。
 
接種券に同封される説明文等をよく確認され、ワクチン接種をご希望する方は、
役場保健衛生係(62-2858)にお申し込みください。

 ②WEB(インターネット)申し込み
 準備が整い次第、お知らせいたします。

【ワクチンを受けるのに注意が必要な方】

 以下にご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医に
ご相談ください。
  ・過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  ・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  ・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹のあるアレルギー
   が疑われる症状が出た方
  ・過去にけいれんを起こしたことがある方
  ・ワクチンの成分(ポリエチレングリコール:PEG)に対して、アレルギーが
   起こるおそれがある方
  ・ワクチン薬瓶のゴム栓に乾燥天然ゴム(ラテックス)が含まれている製剤を
   使用する際の、ラテックス過敏症のある方
  ・抗凝固治療を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方⇒筋肉内に
   注射することから接種後の出血に注意が必要

【接種を受ける際の同意の取得】
 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種は、強制ではありません。
 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方
について十分に理解した上で、自らの意思で接種を受けていただきます。

【接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度】
 一般にワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、
極めて稀であるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
 新型コロナワクチン接種についても、予防接種が原因で健康被害が生じ、医療機関での治療が
必要になったり、障害が残ったと認められた場合には、予防接種法に基づく救済(医療・障害年金
等の給付)を受けることができます。

【ワクチンの種類】
 ファイザー社のワクチンを予定しています。



       ※新型コロナウイルスワクチン接種を悪用した詐欺にご注意ください※
   新型コロナウイルスワクチン接種を悪用した詐欺に関する相談が、全国の消費生活センター
  等に寄せられています。
   ワクチン接種に関して、金銭や個人情報を電話・メールで求められることはありませんのでご
  注意ください。
   不審な電話やメールで困ったとき、心配なときは専用のコールセンターや消費生活センターに
  相談しましょう。

     ◎国民生活センター 新型コロナワクチン詐欺消費者ホットライン
      TEL: 0120-797-188  相談時間  10時~16時(土曜、日曜、祝日を含む)
     ◎厚生労働省 新型コロナワクチンコールセンター
      TEL: 0120-761-770 相談時間 9時~21時(土曜、日曜、祝日を含む)

 

関連情報 

乙部町外でワクチン接種を受けることを希望する場合

≪申請が不要な方≫
 ・入院
 ・施設入所(老人ホーム等)
 ・基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
 ・災害による被害にあった者
 ・拘留又は留置されている者、受刑者
 ・住所地外接種者であって、市町村に対して申請を行うことが困難でああるもの

 例1 「〇〇市内」のかかりつけ医の病院でワクチンを接種したい
 1.お手元に接種券が届きましたら、かかりつけ医にワクチン接種を申し込みます。
 2.接種当日は、接種券を持って、かかりつけ医に受診してください。

≪申請が必要な方≫
 ・出産のために里帰りしている妊産婦
 ・出稼ぎ、単身赴任者
 ・町外へ下宿している学生
 
 ◇申請方法◇
  接種を希望する場合は接種を行う市町村に事前に申請を行ってください。
  申請方法は、①郵送申請 ②窓口申請 ③WEB申請(インターネット) の3つがあります。
  接種を受けられる医療機関は、今後国が開設する接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」
 からも検索できる予定です。

 例2 学生、出稼ぎ等で、「△△市」でワクチンを接種したい
 ①郵送申請の場合
  ※「住所地外接種届」が必要です。必要な方は、役場保健衛生係(62-2858)にお申し出ください。
  1.「住所地外接種届」に必要事項を記入し、接種券のコピー及び返信用封筒に添付し、
   △△市役所に郵送してください。
  2.お手元に「住所地外接種届済証」が届きます。
  3.医療機関等に「接種券」と「住所地外接種届済証」を持参して、接種を受けてください。

 ②窓口申請の場合
  1.△△市役所窓口に「住所地外接種届」「接種券(または接種券の写し)」を提出します。
  2.「住所地外接種届済証」が交付されます。
  3.医療機関等に「接種券」と「住所地外接種届済証」を持参して、接種を受けてください。

 ③WEB申請の場合
  「コロナワクチンナビ」から申請することが可能となる予定です。