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観光・特産品

元和台マリンフェスティバル

元和台マリンフェスティバル
マリンフェスティバル
 乙部の夏の顔、元和台海浜公園『海のプール』で、恒例の元和台マリンフェスティバルが毎年開催されています。
 1チーム4人でイカダをこぐダッタン漂流記レースや親子スイカ割り、ウニ・ツブ・ホタテの手づかみ体験など、楽しいイベントがもりだくさんです。平成28年8月7日(日)には第32回マリンフェスティバルの開催を予定しておりますので、皆さん一夏の思い出にイベントづくしの元和台海浜公園はいかがですか。

前回の元和台マリンフェスティバルの様子

ダッタン漂流記レース
ダッタン

 ダッタン漂流記レースが今年も開催されました。
 1チーム4人でいかだに乗ってオールを漕ぎ、中間地点を回って戻って来るタイムレースです。
 優勝賞金を懸けたレースは壮絶な競り合いが繰り広げられ、僅差で勝敗が決まったりと熱いレースが観客を沸かせました。
 

ちびっこ縁日
ちびっこ縁日
 夏の風物詩といえば縁日。元和台海浜公園でも、小さいお子様向けに縁日コーナーを設けました。
 縁日は小学生以下のお子様を対象として、ヨーヨー釣りと輪投げ、スーパーボールすくいの三種類を無料で用意しました。子どもたちは夢中でヨーヨーを釣ったり、輪を一所懸命投げたりと、無邪気な姿が印象的でした。
親子すいか割り大会
親子すいか割り大会
 毎年お馴染みのマリンフェスティバル恒例の人気行事です。
 うまく割る事ができると、割ったすいかがプレゼントされます。失敗しても4分の1個のすいかがプレゼントされます。
 今年も受付開始直後に定員に達してしまう程の大盛況となりました。
 親と子の息の合った連携でスイカへ向かう姿は、とても盛り上がり参加者も観客も楽しめます。
 うまく割ることができた子もできなかった子もすいか割りを楽しんでいて、貰ったすいかをおいしそうに食べていました。
水上ゴザ走り
水上ゴザ走りの様子
 毎年のマリンフェスティバル名物となりつつある水上ゴザ走り。今年も観客・参加者共に、笑いと歓声で大きな盛り上がりを見せました。
 大人は数メートル進んだだけで海に落ちていく人続出でしたが、体重の軽い子ども達が水上を走りきり、見事ゴールまでたどり着いて歓声を浴びていました。
ビーチフラッグ大会
ビーチフラッグ大会
 砂浜遊びの定番、ビーチフラッグ。
 出場者はスタートラインに横一列に並んでうつぶせになり、スタートの合図と同時に立ち上がり、数十メートル先にある旗をめざして走ります。
 ジュニア・レディース・一般の3部門で開催され、旗目掛けて飛び込む瞬間はどの部門も手に汗握る熱い戦いでした。
ウニ・ツブ・ホタテの手づかみ体験
ウニ、ツブ、ホタテの手づかみ体験
 波打ち際の浅いところへ、ウニ、ツブ、ホタテを放流し、手づかみ体験として子どもたちに生きた海産物に触れてもらおうと行っているものです。貴重な体験に子どもも大興奮です。
 マリンフェスティバルの日は、特別に磯舟からウニ・ツブ・ホタテが放流され、生きた海産物が豪快に放流されるたびに、歓声があがりました。
 獲ってすぐの新鮮なウニをその場で割って食べているお客さんも見られました。
景品券入り餅まき
景品券入り餅まき
 『るーぷ橋』の下から紅白色の餅をまきます。餅の袋の中に番号札が入っていたら当たりです。乙部の特産品など様々な景品が番号札と引き換えでもらえます。景品券入り餅を狙って大勢の人が『るーぷ橋』前に押し寄せます。
 今年も『るーぷ橋』前に子どもから大人までたくさんの人が豪華景品を狙って餅に手を伸ばしていました。

元和台海浜公園へのアクセス

  • 元和台海浜公園へのアクセス
問い合わせ先
主催 元和台マリンフェスティバル実行委員会
(実行委員会事務局 乙部町役場産業課)
電話 0139-62-2311