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観光・特産品

ふれあい交流盆おどり&花火大会

盆おどり

盆おどり

 毎年8月14日に乙部漁港で盆おどりが行われ、その後、花火大会が引き続き行われます。
 元々は祖先の霊を送る、という意味で盆おどりが行われていたと言われ、時代が進むにつれて、子どもから大人まで一緒におどりを楽しむという娯楽要素が加わり、それが現在まで恒例行事として残っているとされています。
 乙部町の盆おどりでは、地元の町民だけではなく、帰省した人も輪に加わり、乙部音頭などの曲に合わせて盆おどりを一緒に楽しみます。

昨年度のふれあい交流盆おどり&花火大会の様子

寺島三姉妹による生歌

寺島三姉妹による生歌

漁火(いさりび)と山車(だし)の電飾が、夜の乙部漁港を明るく照らし出す中で、特設されたやぐらを囲み、江差追分で知られる寺島三姉妹の生歌に合わせて、盆おどりが始まります。
やぐらを囲む盆おどりの輪

やぐらを囲む盆おどりの輪

威勢の良い掛け声に合せて舞い踊る人達につられ、やぐらを囲む人の輪は町民や帰省した人を交えて、どんどん大きくなっていきます。

夜空を飾る花火大会

夜空を飾る花火大会

 盆おどりで盛り上がった後は花火大会がはじまります。乙部の夏の夜に数多くの花火が夜空を彩ります。花火大会は全二部の構成で、今年は約3,000発の花火が乙部町の夜空に打ちあがっていきました。花火があがるたびに歓声があがり、乙部の夏の一夜を楽しみました。
問い合わせ先
主催 ふれあい交流盆おどり実行委員会
(事務局:乙部町役場総務課)
電話 0139-62-2311