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観光・特産品

八幡神社例大祭

 乙部町の市街地を天狗さん(猿田彦)、先払い、お神輿、山車が回り歩きます。1地区に1台の山車があり、弁慶山(べんけいやま・滝瀬)、宿禰山(すくねやま・元町1)、稲荷山(いなりやま・元町2)、大黒山(だいこくやま・緑町1)、蛭子山(えびすやま・緑町2)、楠公山(なんこうやま・館浦)の6台の山車が笛や太鼓で祭りをはやし立てます。このお祭りは宵宮1日間(8月14日)、本祭2日間(8月15日、8月16日)の計3日間に及びます。
 
  • 滝瀬地区『弁慶山』
  • 元町1地区『宿禰山』
  • 元町2地区『稲荷山』
  • 緑町1地区『大黒山』
  • 緑町2地区『蛭子山』
  • 館浦地区『楠公山』

昨年度の八幡神社例大祭の様子

 昨年度の乙部八幡神社例大祭は全行程が天候に恵まれ、非常に盛り上がりました。
お神輿の担ぎ手は威勢の良い声を張り上げ、山車の子ども達も太鼓や笛で、祭ばやしを町中に響かせながら練り歩き、夕方になると、山車がライトアップされ、祭の勢いは最高潮に達しました。
 今年も悪天候など気にならないほどの熱気に満ち溢れ、町民の活気が伝わる3日間でした。

八幡神社例大祭の内容について

ライトアップされた山車
 祭りの行列は先頭から天狗さん(猿田彦)、先払い、お神輿、山車の順番で巡り、山車6台の順番は各地区でその地区の山車が先頭となります。
 山車は人が乗れるようになっており、山車に乗せた太鼓を子どもたちが交代で絶えず叩いています。
 山車には笛吹きや、数多くの曳き手が取り巻き、その地区の家を回っては山車を家のほうへ向け停止し、また次の家へ行くということを続けます。

八幡神社例大祭の山車について

毎年町内を練り歩く6台の出山車
 八幡神社例大祭において、町内を練り歩く6台の山車の中で一番古いのは蛭子(えびす)山と呼ばれている山車で、蛭子山の衣装や小道具を保存する道具箱の中に明治20年(1887年)9月 氏子中と墨書きされていることから、その当時から続いているものだと言われています。
問い合わせ先
主催 乙部八幡神社
電話 0139-62-2055